今日は、1日早く消防士さんに来ていただいて、防火まめまきを行いました。
まずはじめに、ホールに集まった年中組と年長組の子ども達は、消防士さんと一緒に火事があった場合の避難の仕方や、火事にならないために気を付けることなどを確認し、火遊びをしないという『ぼうかのちかい』をして、いよいよ鬼退治のはじまりです。

子ども達は“火遊び鬼”がやってくるということで、この日のため作ったおにの帽子を被り、新聞紙の豆を握りしめて準備万端です!ドキドキしながら待ち構えていると、背中にマッチやライターを背負った火遊び鬼が「ウォ~」を勢いよく部屋に入ってきました。

元気いっぱいに新聞豆を投げる子もいれば、怖くて泣きながら先生の陰にかくれる子など反応は様々です。年中組、年長組のお部屋には鬼がパワーアップしてやってきましたが、子ども達も負けじと応戦します。最後にはみんなで力を合わせて大きな声で「鬼はーそと!福はーうち!」と言いながら新聞豆を投げて鬼を追い払いました。

火遊び鬼だけでなく、子どもたちの心の中の鬼もいなくなったことでしょう。

