マコガレイ稚魚放流~年長組~

今年も公益財団法人釣振興会の方からお声をかけていただき、年長さんがマコガレイの稚魚放流を体験してきました。

 

バスに乗って観音マリーナ海浜公園まで行き、釣振興会の方から稚魚のことや傷つけないように優しく海へ放流することなどお話をしっかり聞いた後はライフジャケットを身に付けて準備も万端です。

 

10匹前後の稚魚が入ったバケツを一人一つずつ受け取ると、「わぁ!たくさん入ってる!」「小さくてかわいいね」と興味津々の子どもたち。両手でしっかり持って波打ち際まで慎重に運びました。一列に並んでいよいよ放流です。

 

波が打ち寄せるタイミングに合わせてバケツを傾けながら優しく放流していきます。

「すごい!泳いでいったよ!」という子もいれば、タイミングがうまくつかめず「あれっ?バケツにまだ残ってる」と繰り返し挑戦する子もいました。うまく波に乗るマコガレイに手を振りながら「ばいばーい」と見送りました。小さな命が大きく育ってくれることを願っています。